症状改善例|若林中央整骨院【宮城県仙台市若林区五橋 カイロプラクティック】首・肩周辺の辛さ、腰痛などでお悩みならご相談下さい。

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症状改善例

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症状:ぎっくり腰(急性腰痛)

■ 来院時の様子
特に原因がなく2日前に急に腰が痛くなり来院。痛みが強いせいかやや前屈し左に側屈した姿勢で来院。歩行もままならない様子。前日に整形外科を受診するもレントゲン上問題なしとの診断
■ 検 査
腰の直接的な神経学的検査・カイロプラクティック検査・整形外科的検査などで第5腰椎椎間板右側での強い炎症を確認し、これが痛みの直接的な原因と判断。
フットビュー
足圧分布と重心軌道の計測により、左足後方への重心の移動と不安定性を確認
C-3000サーモグラフィー
サーモグラフィーによる体表面温度計測には、特に大きな問題はなし
上記検査結果より、痛みの直接的な原因は第5腰椎椎間板の炎症によるものと判断。
しかし、その椎間板の損傷を起こした原因として、平衡感覚を調節している神経系統に問題があり、それにより右後方への重心移動と不安定性が起こり、その結果として第5腰椎に過度な負担がかかり続け、椎間板の損傷に至ったものと判断
■ 治 療
根本的な原因である右平衡感覚機能低下に関しては、平衡感覚をコントロールする神経系統に問題を発見したので、カイロプラクティックにより、その神経を刺激し活性化することにより治療。
第5腰椎椎間板は炎症により腫れが強いため、炎症の軽減と損傷を起こした椎間板の細胞の修復を促すため、物理・理学療法(電気治療など)とカイロプラクティックにより治療。
2回の治療により痛みの50%が軽減。5回目の治療で痛みは、ほぼ消失。
POINT
痛みを直接発したのは、第5腰椎椎間板の炎症でしたが、その椎間板の損傷を引き起こしたのは右平衡感覚の機能低下であるということが重要なポイントです。
この場合、第5腰椎椎間板の治療と同時に平衡感覚の治療を行わなければ、患部への負担がかかり続けるため、治療はうまく進みません。
このケースの場合、根本的な原因は平衡感覚の問題であり、椎間板の損傷は二次的なものであるということがとても大切なポイントです。

症状:背中の痛みとアレルギー性皮膚炎

■ 来院時の様子
数週間前から特に原因もなく背中(肩甲骨の間)が痛くなり、同じ姿勢を続けた時と咳やくしゃみをした時などに強く痛むとのこと。
数年前からアレルギー性の皮膚炎が慢性的に続き、知人に当院で自律神経の治療を行うことが出来ることを聞き来院。
■ 検 査
背部の痛みがある部位に炎症(腫れ)などはなく、整形外科的検査法などでも特に強い陽性反応はなし。
C-3000サーモグラフィーとFLIRサーモグラフィーで明らかな問題を発見。
C-3000サーモグラフィー
FLIRサーモグラフィー
上記データより背部の極端な温度低下を確認。様々な検査の結果、温度の低下がある部分の背骨から出る自律神経で問題を起こした結果、筋緊張の亢進と発汗過剰が発生し背部の痛みと温度低下が起こったものと判断。
問題を起こした自律神経が発汗だけではなく副腎(腎臓に隣接するホルモンを分泌する臓器)を調節する神経であったためホルモン(ステロイドホルモン)のバランスが乱れアレルギー性皮膚炎も発生していたものと判断。
■ 治 療
C-3000サーモグラフィー
初診時、サーモグラフィーのデータで背中に極端んな温度低下を認めたが、2ヶ月の継続的治療により左のデータのように改善。これは、背中の自律神経の機能が整った結果だり、それにより、背中の筋緊張が緩和し背部の痛みが消失したのと、ホルモンのバランスが整ったことによりアレルギー反応としての皮膚炎も緩和してきたものと考えられる
POINT
背中の痛みの原因になった筋肉の緊張と、アレルギー反応を起こしていた原因が共通の自律神経の問題から発生していたということが大切な部分であり、それがサーモグラフィーを使うことにより的確に判断できたことが重要なポイントです。

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